BBBB(ベーコンの暴飲暴食ブログ)

Twitterでつぶやいてたことの一部(主に食べ物)の部分をこっちに移行することを目的として始めました。どうぞみなさんお腹を空かせてください。

塩そば 桑ばら@池袋

 池袋から川崎への移籍願を出し、それが受理されて移籍が認められたので、池袋での勤務が残り数回になりました。ということは池袋でラーメンを食べる機会も残り数回ということ。行きたいところは行けるうちに行っとこう、ということでまず初回に向かったのは「塩そば 桑ばら」です。

 

 この店、ベーコン的に東京No.1の塩ラーメン店です。塩ラーメンといえばまず思い浮かぶのはこの店。現校舎でもみんなに薦めている店です。ここの店主、結構面白い方で、張り紙やTwitterを見るとユニークさが感じられます。また、かなりのヤクルトファンのようで、2015年リーグ優勝時のペナントや、以前来たときは選手のサインもいくつかあった気がします。

 桑ばらというと、多くのラヲタの方が思い浮かべるのは「裏そば」です。この店では裏メニュー的な日替わりの「裏そば」を一日限定数食~数十食で提供しています。この日はマグロの脳天丼と潮かけそばでしたが、バイト終了時には既に完売。残念。裏は食べられないので普通の塩そばをいただくことに。

f:id:sosunser:20190614163441j:plain

塩そば(¥750+大盛¥100)

 見た目は非常にシンプル。透き通った黄金色のスープが美しい。まずはスープを一口飲んでダシを感じてみよう。…美味い。そして塩の味。ここのスープはしょっぱく、そしてしっかり塩の味がするのが特徴です。この塩の味、Siomiと表現することにしましょう。この強いSiomiが、塩そばとはなんたるかを語っています。Siomiが強いので私の稚拙な舌ではダシをあまり感じることができませんでしたが、鶏がメインのようです。

 麺は細いストレート麺。固めに茹でられた麺はしょっぱいスープを少しだけ絡める。たくさんスープが絡んでいたらしょっぱくて普通の人は耐えられませんからね。

 具はチャーシュー、メンマ、海苔。海苔の上には貝の粉末が。つまるところのUmami。チャーシューは炙られていて豚のUmami、タレのほのかなUmamiに加えて香ばしさが最高。そして柔らかい…美味い。増したかった…メンマはタレの味がするが強くなく、スープを邪魔しない良質なもの。

 あぁ…美味い。私のように訓練された人間は味変なくてもこのしょっぱさに耐えられますが、普通の人では飽きてしまうと思います。そんな時のために卓上にはゆず胡椒が!こんなん合わないわけないやん。少し入れてみる。完璧。Siomiもしますが、ゆず胡椒のかほりが素晴らしいハーモニーを奏でてもうなにも考えられなくなります。ただ無心で麺を食らう。

 

 完食。美味かった…感動するようなUmami、Siomiを感じることができました。自分の中ではやはりNo.1の塩ラーメンです。池袋に来たら是非食べに来てみてください。本当にオススメのお店です。機会があれば裏そばも是非。次はリベンジですね。

 

 ごっちゃんした!