BBBB(ベーコンの暴飲暴食ブログ)

Twitterでつぶやいてたことの一部(主に食べ物)の部分をこっちに移行することを目的として始めました。どうぞみなさんお腹を空かせてください。

過去美味かった麺を振り返る-東京以西-

最終回です。振り返ると、本当にたくさんの麺を食べてきたなと思います。ここに挙げている麺は特に美味しかったものを選んで挙げているので、実際に食べた量は更に多いということ…自分でもびっくり。

 

最後は東京以西です。主に名古屋、京都、大阪、福岡を扱います。今回は名店中の超名店も登場しますので、是非旅行の参考にしてみてください。

 

 

105.新福菜館 本店@京都
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京都ラーメンの代表格、新福菜館の本店です。新幹線への乗り継ぎまでの一時間で急いで食べた思い出のお店。

 

黒い見た目に対して思ったよりも味が濃くないのが新福菜館の特徴。しかし本店は醤油の味がしっかりと効いた感じで、私の好みドストライク。

細麺は少しヤワめ。柔らかいチャーシューも美味。

ヤキメシはしっとりめ。ラーメンのカエシを使っているため色が茶色く、カエシの香ばしさが食欲を駆り立てます。

 

隣の第一旭と共に行列のできる名店として知られるこの新福菜館。東京にも暖簾分けが麻布と秋葉原、浅草にあるので、食べたくなったら是非。京都に行ったら、並びのこの二軒は要チェックです。

 

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106.新福菜館 大津京
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こちらは大津京駅前にある、新福菜館の暖簾分け店。ラーメンをいろいろとカスタマイズできるのが特徴です(詳細は過去記事参照)。

 

こちらのラーメンは、動物系Umamiが強めな印象。固めにした麺との相性もよく、これもまた美味しい。チャーシューは赤身が多め。でも柔らかくて美味。

ヤキメシはパラめ。醤油の効いた香ばしい味です。こっちの濃さを、スープで合わせる。美味しいセットですね。

 

独特のサービスがあり、面白い新福菜館です。なかなか大津京駅に立ち寄る機会はありませんが、近くに来たら寄ってみて、違いを確かめてみてください。

 

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107.肉うどん さんすけ@丸ノ内
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このシリーズ唯一のうどん店です。ではなぜ紹介するのか?理由は店主さんです。

このお店は、ラーメン二郎大宮店の店主さんが開業したうどん屋です。麺にこだわり、スープと合ううどん作りに日々精進していらっしゃいます。

 

そんなこの店の看板メニューが「濃厚焼豚うどん」。そうです。二郎のような濃厚豚骨スープにうどんを入れ、上にヤサイ、ニンニク、アブラ、どでかブタを乗せた、麺以外完全二郎のうどんです。

元二郎の店主さんということもあり、味はもちろん二郎そのもの。豚のUmami、アブラの甘み、ニンニクの香りがたまらなく美味いです。ちょっと細めな麺は二郎の平打麺とまた太さが近く、本当に二郎を食べていると錯覚してしまいます。

 

一風変わった、しかし美味しいうどんが食べられるのは全国でもここだけ。名古屋に行く用事があったら、是非一度は食べて欲しいお店です。

 

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108.ラーメン荘 歴史を刻め 新栄店@新栄町
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関西を中心に展開する「ラーメン荘」グループの一つ、「歴史を刻め」の新栄店です。愛知県唯一のラーメン荘グループのお店です。

 

初めてのラーメン荘でしたが、予想以上にあっさりとした、そしてアブラたっぷりのラーメンが食べられます。スープは野菜の甘みUmamiがたっぷりと溶け出したもので、ジャンクさは控えめ。しかし背脂がデフォでたっぷり入っているため、その重さが敵となります。

 

背脂の重さにやられましたが、肝心の味はとっても美味しく、二郎とはちょっと違うけど、でも食べたくなる味でした。白山の「俺の生きる道」や各地のラーメン荘にも行ってみたいです。

 

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109. 人類みな麺類@南方・西中島南方
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並ぶのが嫌いな関西人が、何時間並んででも食べたいという程の大阪No.1店がこの「人類みな麺類」。大阪の麺屋って独特なネーミングの店が多いですよね。

 

なんとも凄い味。Umamiが凄く強く、甘いおつゆのようなスープと麺が最高に美味しくて箸が止まりません。超トロトロのチャーシュー、白身もとろける味玉…この美味しさは私の語彙力では表現できません。是非大阪に行って食べて欲しいです。この美味さは本当にやばかったです…。

 

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110. ストライク軒@天神橋筋六丁目
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こちらも大阪の名店。名前の通り野球に絡めたお店、ラーメンが味わえます。メニューは王道醤油の「ストレート」と、鶏白湯にホタテを合わせた「シンカー」の二種があります。

 

いただいたのは「シンカー」。濃厚な鶏白湯のUmamiの後に、ほのかに感じるホタテのUmami。濃厚なのに重くなく、さらっと飲めるスープがとても美味しいです。

トッピングも独特で、特に蛤が美味しかったです。蛤+鶏のUmamiコンボは最高でした。

 

夜遅くまでやっているため、飲みの〆にもぴったり。次訪時は直球勝負をしてみたいです。

 

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111. 元祖長浜屋@赤坂
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昭和27年創業、福岡、長浜ラーメンの最古参の老舗です。行列ができるものの、とっても回転が速いことでも有名です。

 

ここでは注文時に呪文を唱えることでも知られています。今回は「ベタナマ(バリカタ油多めと同義)」を注文。

豚骨のUmami、固めの麺の食感、しっかりと味のついたチャーシュー。ネギもいいアクセントです。替え玉で「ナマタマ(バリカタ替玉と同義)」を注文し、卓上のタレを追加して優勝。これが元祖の味…

 

少し味は薄めでしたが、これはどうやらハズレの模様。夜の部ならもっと美味しいという情報もありました。一杯500円並んでもすぐ入れるガンナガ。福岡旅行の際は是非立ち寄ってみてください。

 

 

112. 天神屋台@天神
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最後は、博多天神にある屋台を紹介。博多、中州、天神は夜になると屋台が並び、仕事終わりの人などで賑わいます。基本はお酒を飲む屋台ですが、その屋台でもラーメンを味わうことができます。
 

1枚目は「天神屋台博多ラーメン宗」の焼きラーメンソース焼きそばの麺がラーメンの細麺になっているというものだが、濃厚なソースとよく効いた胡椒がお酒を加速させる味わいになっています。

2枚目は「SATSUMAYA」のとんこつラーメン。これぞ屋台ラーメン、という味わいで、意外とあっさりとしたスープ。しかししっかりと豚骨のUmamiを感じ、飲みの〆として最高の一杯となりました。

 

いくつかのラーメンジャンルの原点は屋台であることがあります。その原点の味を味わうこと、またゆったりとした雰囲気の中でお酒を飲み、その〆として一杯啜ること。そんな時間がまた幸せだったりします。

お酒も料理も、もちろん麺も、とっても美味しい屋台が福岡にはたくさんあります。旅行に行った際には、一度は屋台でしっぽりと呑んでいくのも楽しいですよ。ただ、ぼったくり店には注意。

 

 

 

【番外編】福岡PayPayドーム@唐人町
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平和台球場に本拠地を構えていた福岡ダイエーホークスが、1993年に移した本拠地が「福岡ドーム」(現:福岡PayPayドーム)です。日本初の開閉式屋根を持つドーム球場で、年に数回屋根を開けた試合が行われています。

 

ここにもいろんな球場メシがありますが、個人的に美味しかったのは2枚目のギータハイボール。メロン氷の入ったこのお酒、結構美味しいです。

3枚目の「城所選手のエグイ!チャーシュー丼」は、個人的にとっても好きなグルメでしたが、2018年に城所は戦力外通告を受け引退。今ではもう食べられない球場メシになってしまいました…

 

ここで野球を観て勝った後に天神で飲む酒は最高に美味しかったです。またこの悦びを感じたいです。

 

 

【番外編】阪神甲子園球場@甲子園
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高校野球の聖地、阪神タイガースの本拠地球場です。実は一度だけグランドに立った事があります。小学生の時、外野ファールゾーンで踊りました。

 

甲子園といえば三大グルメ。「甲子園カレー」「甲子園焼きそば」「ジャンボ焼き鳥」。もちろん全部制覇済みですが、今回紹介するのは次の二つです。

 

一つは「甲子園ハイボール」。ウィスキーの香りとミントの爽やかさのハーモニーが最高に美味しいハイボール。特に夏の暑い時期にこの爽やかなハイボールはよく合います。これまで飲んだハイボールの中で一番好きかもしれない味です。

もう一つが「メッセの豚骨醤油ラーメン」。ラーメンが大好きな虎のサムライこと、ランディ・メッセンジャー投手がプロデュースしたこのラーメン。濃いめな家系っぽい味わいの中に、たっぷり入ったフライドガーリックの香りが加わり、とても美味しい一杯になっています。量も結構あり、腹ぺこでもある程度満足できる球場メシでした。

虎党のみならず、他球団ファンからも愛された一杯でしたが、こちらも2019年のメッセンジャー引退に伴い食べられなくなってしまいました…非常に残念でした。

昔はスタンリッジの影に隠れてサブ的な立ち位置だったメッセがまさか阪神のエースになってウィリアムス並のレジェンドになるなんて思ってなかった…サンキューメッセ

 

 

 

 

以上、112店+αを紹介してきました。よくこんなに味を覚えているなと自分でもびっくりです。

どこも美味しいお店ばかりです。ここで紹介できなかった美味しいお店もあります。

緊急事態宣言が解除され、まだ警戒は必要ですが外出もできるようになってきました。

 

もしよかったら、用事ついでに、ここで紹介された麺屋に足を運んでみてはどうでしょうか。

溜まったストレスを、美味しいものを食べて発散してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。豊かな麺活をお送りください。

過去美味かった麺を振り返る-東京以北-

今回は、東京より北にあるお店を紹介します。これ含めてあと2回やります。全部で何店紹介することになるか…

 

 

96. ジャンクガレッジ 大宮駅前店@大宮
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 六厘舎グループの経営する二郎インスパイア店。埼玉を中心に展開されていて、初めて行ったのは大宮駅前店でした。

 

ジャンクガレッジといえば「まぜそば」。ニンニク、アブラ、チーズ、辛味、エビマヨ、ベビースターのトッピングが選べますが、もうジャンキーなのがここからわかります。

麺の量も選べるのがいいところ。ビール飲んでジャンプしまくった体に程よい量のジャンクがキマると幸せな気持ちになれます。

 

正直、心身ボロボロで食べたのであんまり詳しく味は覚えていないのが残念なところ…

ジャンクガレッジ自体は色んなところにあるので、気軽にジャンクを感じたい時は寄りたいお店です。

 

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97. うさぎや@寄居
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寄居駅から徒歩7,8分のところにあるラーメン店。国道沿いのプレハブ小屋のような見た目ですが、味は美味しいという噂を聞き、行ってきました。

 

注文したのは「らーめん (こってりめ)」。こってりコールをすると、背脂を入れてくれます。

スープは魚介がメイン。節や煮干の丁寧なUmamiを感じます。そこに鶏ガラや豚骨の動物系Umamiが重なってまろやかな印象の美味しさです。こってりめにすると背脂の甘みも加わってさらに美味。

麺は太麺と細麺が選べましたが、今回は細麺に。スープと程よく絡む、小麦香る麺です。個人的には、細麺のが合いそうな味に感じました。

 

合宿に向かう途中、乗り換え待ちの時間で食べたラーメンでしたが、とっても美味しかったです。スープに地元産の野菜を使うなど、素材にもこだわって作られています。寄居へ行く際は、ちょっと時間に余裕をみて、是非寄ってもらいたいラーメン屋です。

 

 

98. 上海@喜多方
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 今から5年前、家族旅行で喜多方に行った際に食べたラーメンです。当時はラーメンについて詳しくなく、「喜多方ラーメンが食べれる!」という気持ちだけで店に入ったのを覚えています。

 

 あっさりとしたスープは、豚骨ベース。喜多方ラーメンの特徴である太めの縮れ麺は熟成麺を使用している模様。チャーシューメンは器一面に薄切りチャーシューが敷き詰められる贅沢な一杯です。一般的な喜多方ラーメンのイメージ通りのラーメンが味わえます。

 

味の詳細までは覚えていませんが、長い距離を走った後に啜ったこの一杯が美味しかったのははっきりと覚えています。喜多方には他にも名店がたくさんあります。また行きたいな。

 

 

99.愛染@米沢
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山形県は日本一ラーメンを食べる県として知られています。その南部に位置する米沢市は「米沢ラーメン」というご当地ラーメンが有名です。

 

上杉神社近くにあるこのお店は、安くて量があり、美味しいラーメンが味わえます。

鶏と煮干でダシを取られたスープに大量の背脂が乗った「濃厚ラーメン」(背脂多め)を食べましたが、米沢ラーメンらしからぬこってりとした味で新鮮な感じでした。この背脂、どうやら米沢牛の背脂らしいです。なんと贅沢な。

麺は平打ち縮れ麺。大盛りでたっぷりと麺が盛られ、大満足の一杯でした。

 

細縮れ麺を使ったあっさりとした醤油ラーメン、という米沢ラーメンとは少し違ったスタイルのラーメンが食べられる、特徴的なお店です。普通のラーメンも安価に味わえるので、伝国の杜を訪れた際、寄ってみてください。

 

 

100.金ちゃんラーメン 米沢店@南米沢
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米坂線の南米沢~西米沢の中間当たりにあるお店です。南陽市にある「中華そば 金ちゃん本店」の暖簾分けのようです。

 

ここで食べられるラーメンは、正統派の米沢ラーメン。鶏ガラベースのスープはあっさりとしていて食べやすく、自家製の細縮れ麺とよく合います。手切りの分厚めチャーシューも嬉しいところ。

 

特にこれといった特徴はありませんが、これぞ米沢ラーメン、これぞ中華そば、といった味です。お昼時には地元の人で賑わう人気店。地元の味が食べたいときはここへ。

 

 

101.龍上海 米沢店@米沢
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赤湯の超名店「龍上海 赤湯本店」の暖簾分け店です。カップ麺にもなっているため、名前を聞いたことがある人も多いと思います。

 

煮干と鶏ベースの味噌スープとちょっと多めの太平打ち手揉み麺。そして最大の特徴が中央に乗った辛味噌。これを少しずつ溶かしながら食べていきます。あっさりめな味噌ラーメンから、辛味とコクのあるちょい辛味噌ラーメンへの変化を楽しめます。

 

ネギが嫌いだった祖父が唯一通い、座るだけで注文が通るほど好んだのがこのラーメンでした。それほど美味しい一杯。いつか赤湯の本店でも食べてみたいです。

 

 

102.えびそば一幻 総本店@東本願寺
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日本に「えびラーメン」ブームを巻き起こした火付け役の総本店。北海道初上陸後すぐに向かいました。

 

スープから感じるエビの香り、Umami。しかしエビだけでなく、動物系のUmamiも程よく合わさってくどくない味となっています。

小麦香る細麺との相性は抜群。卓上のエビオイルを垂らせばさらにエビを感じることができます。

 

東京でも食べられるこの味。北海道まで行かずにエビを食べたかったら、近くの一幻に寄るべし。北海道に行っても寄るべし。

 

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103.ラーメン二郎 札幌店@札幌
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北海道大学から少し歩いたところにある、北海道唯一の直系二郎。北大生が何人も並んでいました。

 

乳化したスープにオーション香る麺。これももちろん美味しいんですが、甘いヤサイとトロトロブタが何より美味い。ヤサイも楽しめる二郎はここだけではないだろうか。

 

奥に見えるのは有料トッピングの「タマチ」。他にも札幌限定のオリジナルトッピングがあるので、何度行っても楽しめます。札幌に来たのに二郎?とか言わず、まず豚野郎は向かうべし。

 

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104.すみれ 札幌中の島本店@中の島

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札幌一人旅最後に食べた有名店。コンビニで見た人は多いであろう、札幌味噌ラーメンの名店です。

 

アッツアツのスープはコクがあり、しかしさっぱりとした印象。モチッとした麺も非常に美味です。

味噌ダレの素材の味を感じるスープは、何度レンゲですくっても飽きない味。ショウガの風味や炒めた際の香ばしさも感じてとっても美味しいです。

 

コンビニ以外でも、東京ならお店があります。また、未訪ですが江戸川橋に長年ここで修行をした店主さんが営むお店があります。味噌の名店が少ない中、どうしても食べたくなったらここへ行きましょう。

 

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【番外編】メットライフドーム西武球場
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昨季パ・リーグ覇者、埼玉西武ライオンズの本拠地です。場外ホームランの出るドーム球場として知られ、なんjでは「猫屋敷」の相性で親しまれています。

 

夏は暑く冬は寒いこの球場ですが、駅から徒歩1分というアクセスの良さ、人がいなきゃ寝っ転がれる芝生の外野席などがお気に入りの球場です。

また、屋台、キッチンカー等のお店はドームの屋根の外側にあるため、火を使った美味しい料理が食べられます。写真はでっかいソーセージが特徴の「ビッグドッグ」。出来たてを味わえるのもここの特徴です。

 

これといった球場飯はありませんが、ドームに響く声援を聞きながら飲むビールは至福です。よければ外野席で一緒に飛び跳ねましょう。ジャンプしやすい球場っていいよね。

 

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【番外編】埼玉県営大宮公園野球場@大宮
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西武は年数回、県営大宮球場で公式戦を開催します。2019シーズンは、楽天とロッテがこの球場で西武と戦いました。

 

12球団のフランチャイズ球場以外での観戦は初めてでしたが、グルメ、ビールの値段は本拠地球場に準拠しているようです。以外と高かった…。

 

外野席の席数は少なく、傾斜もかなり急。だからこそ応援も熱くなる。延長11回、終電が迫る中試合を決めたのはあの人でした。

熱いムードの中、声を枯らして応援したこの試合、とってもいい思い出でした。またこの球場で試合を見てみたいです。

 

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緊急事態宣言解除から2週間が経ち、ラーメン屋も通常営業を行うところが増えてきました。どこも換気や消毒には細心の注意を払って営業しています。

ここで紹介したお店も遂に100を超えました。ラーメンが食べたくなったら、過去記事を読んで足を運んでみてはどうでしょうか。

 

このシリーズも、あと一回です。

過去美味かった麺を振り返る-都内残り-

遂に緊急事態宣言解除を受けて日本国民がwktkしています。

ここで言うことではありませんが、あるところで見かけた言葉をここに貼っておきます。

 

緊急事態宣言の解除は、特別警報が警報に変わったのと同じレベルの危険さ

 

このブログを見ている人が全くいないことを考えると、ここにデカデカと書く意味はないですが、見に来てくださった聖人の方の心に刺さってくれればなと思って書いておきます。

 

 

今回は都内の残りです。主に中央線沿線の数軒を扱います。西の方に出かける用事が少ないのでわずか4軒の紹介になりますが、今後、履修店を増やしていきたいです。

三鷹とか立川とか、八王子にも名店はたくさんありますからねえ…

 

 

91. 肉煮干し中華そば さいころ@中野
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中野にはいくつか有名な麺屋がありますが、王道煮干中華そばで人気なのが、このお店です。

 

写真は「肉煮干中華」に背脂、味玉をトッピングしたもの。器一面に敷き詰められたチャーシューが見た目から強いインパクトを与えます。

しかし味はとっても優しめ。煮干のUmami、風味を感じますが、全面に出るほどではなく、広がりきる前に動物系Umamiがやってきます。「肉煮干中華」の名前の通り、肉と煮干のUmamiを両方とも、バランスを取って作られているのがこのスープです。

そしてこのチャーシュー。バラ肉なので脂身が多く、脂のUmami、肉のUmamiが溢れる美味しいチャーシュー。この量でデフォルト。この量ならみんな大満足ですね。

 

男の子はみんなチャーシュー大好きな生き物。男の子なら満足しない人はいない、ショタのロマン溢れる一杯を是非食べてみてください。食べるときは是非背脂トッピングを。動物系Umamiをさらに補強することで、味に深みが出ます。是非。

 

 

92. 函館塩ラーメン 五稜郭荻窪
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本格的な、高レベルの函館塩ラーメンが味わえるお店です。都内でここまで美味しい函館ラーメンを出すお店はないと思われます。

 

 黄金色に輝くスープは、昆布、鶏、ホタテのUmamiを強く感じる、Umami重視型の塩ラーメン。細麺との相性もよく、箸が止まらなくなります。

素材は北海道のものにこだわり抜かれ、麺まで、函館ラーメンを代表する出口製麺のものを使うほど。「本物」へのこだわりを、強く感じます。

 

ここは麺も美味しいですが、サイドの「いかめし」が超有名。これまた函館近海産のイカを使ったいかめしが美味しいとの事だったのですが、初訪時はまさかの売り切れ。次こそ、ラーメンとセットでいただきたいです。

 

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93. 熊王@国領
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国領駅目の前にある老舗ラーメン店。1970年の創業、つまり今年で創業50年です。

 

デカデカと乗っているチャーシューは、みそにはデフォでは乗っていないものです。しかしこの大きさは…すごい。

味はとっても素朴な、王道中華味噌。動物系ダシ、化調感もあるのが美味しいんです。これがいいんです。

味噌は自家製という、なかなかなこだわり。やわらかい細麺との相性が意外に合います。

 

しょうゆの人気も高いので、しょうゆも食べてみたいところ。ニンニクと王道中華しょうゆのハーモニーを味わってみたいです。あと、隣に来た美しい女の人は忘れられません。

 

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94. ラーメン二郎 府中店@府中

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府中駅近くのラーメン二郎。いろいろと問題があった店舗ですが、現在は店主さんも健康で、美味しいラーメンが食べられます。

 

ここの特徴は、眞久中を超えるような超極太麺。やわめでモチッとした食感の麺は、なんか癖になりそうな感じです。

スープはデフォでちょっと濃いめ。ホロッと崩れる独特のブタも、とっても美味しいです。

 

ここの名物として、「チーズトッピング」があります。初訪時は挑戦できなかったのですが、次行く機会があれば食べてみたいです。極太麺とチーズの相性やいかに。

 

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95. ラーメン 五ノ神@羽村
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まだラーメンについて詳しくなかった高校時代、練習試合の帰りに寄ったお店が「ラーメン 五ノ神」。「五ノ神製作所」とは違うお店です。

 

メニューが変わったようですが、豚骨ベースのラーメンが食べられます。豚骨しょうゆ、豚骨みそ、長浜ラーメンの種類があり、濃度高めなこってりスープが特徴です。

豚骨のUmamiを強く感じつつ、カエシも強めに感じた記憶があります。豚骨しょうゆの名の通りの、美味しいラーメンでした。

 

前訪は2015年秋。行く機会もなく長いこと味わえていませんが、5年経っても味を覚えているということは、それだけ美味しかったということでは。羽村に行くことがあれば、寄ってみて欲しいラーメン屋です。

 

 

 

来月、麺屋でお酒を飲むか、高級ディナーを食べようと思っています。一緒に行く人がいないのでそもそも実行するか悩んでるところですが…

麺or肉。どっちがいいですかね。一緒に行ってくれる人も募集しています。

過去美味かった麺を振り返っていく-山手線東側-

中央・墨田・台東・葛飾・江東・江戸川の、いわゆる城東地域は、私の最寄りからアクセスがそこそこいいもののあまり行かない地域です。

その分、近くに来た際に美味い店に行くように努めているため、知っている店がこの中にあったりするかもしれません。

もちろんこれ以外にも美味しい店はあります。この記事を参考にいろんな店を調べてみてお腹を空かせてください。

 

 

 

 

85. ラーメン二郎 小岩店@小岩
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2020年5月時点でのベーコン内ラーメン二郎ランキングトップのお店。営業時間が平日昼のみという、二郎の中でも最も履修が困難な店の一つです。

 

スープは非乳化。最高の非乳化。一口スープを飲むと、ガツンとカエシの味が襲いかかります。ニンニクを溶かして更に暴力的な味わいにすると、体はヘヴン状態に。

別売りの「脂っKOIWA」は、別皿でたっぷりの背脂が盛られます。こいつに麺をつけて背脂つけ麺にしたり、終盤に丼にぶち込んだりして、カロリーを大量摂取、食後にとんでもない罪悪感に苛まれることができます。これがたまらん。これがいいんだ。

 

初訪時は連食の予定だったため、麺半分で食べました。次回は麺少なめで、もっと非乳化麺を味わいたいです。

非乳化の暴力を体感したかったら、平日昼間、阪急を利用したりして並ぶべし。痩せる気ZEROのカロリージャンキーは、「脂っKOIWA」をつけるべし。

 

 

86. ラーメン燈郎@新小岩
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新小岩を中心に、麺好きを唸らせる絶品麺を提供する「麺屋一燈」グループのお店の一つで、二郎インスパイアの麺を提供するお店です。

 

ただ、正直味は二郎とはまた異なったもの。スープを一口飲むと、口の中に濃厚な豚のUmamiが広がりますが、とっても上品なUmami。乳化したとろとろスープはモチッとした麺に絡んでとっても美味。ジャンクさを感じない、でも二郎っぽさもある、なんとも不思議な一杯。

ちょっと値は張りますが、是非ともつけて欲しいのが「牛ステーキトッピング」。ラーメンにステーキは合わないように見えますが、上品な濃厚豚ポタスープとかなり合います。これがまたびっくり。ステーキの味付けはシンプルで、それがUmamiたっぷりスープを邪魔せず、絶妙なバランスでかみ合っています。

 

豚チャーシューもトロトロで絶品。二郎とは似て非なるもの、と私の中で分類しているこのお店。店内もオシャレで、女性でも気兼ねなく入れてしまうような印象です(並んでいるのは程よく肥えた野郎ばっかですが…)

二郎が気になるけど…という方、二郎は好きじゃないという人も、ここは食べてみて欲しいお店。新小岩駅チカ。外出できるようになったら是非訪店を。

 

 

87. 亀戸煮干中華蕎麦 つきひ@亀戸
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亀戸横丁という、ビルの一階にある飲み屋の集まりの一角にあるのがこのお店です。

 

濃厚な煮干麺は、海外ニキ含めた多くの人から高評価。煮干の濃厚なUmamiを感じつつ、えぐみは抑え、レベルの高いニボニボ麺を提供しています。

チャーシューはハーブの効いたレアチャーシュー。食べていくうちにくどくなってしまうのがニボニボ麺の好みが分かれる原因のひとつですが、ハーブの香りで口の中がさっぱりとし、再び箸が動くようになります。これで最後まで楽しめます。

 

初訪時は小岩二郎の後に来たため、着丼時点でかなり腹は膨れ、和え玉を頼むことができませんでした。また濃厚も食べられなかったため、次回は濃厚+和え玉で行きたいところ。

つきひは宅麺もやっています。入荷即売切が日常茶飯事な宅麺ですが、チャンスがあれば是非買ってみてください。

 

 

88. らーめん弁慶 門前仲町店@門前仲町
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浅草に本店を構える「らーめん弁慶」の門前仲町店です。一階は立ち食い、二階はテーブル席になっています。

 

元トラックドライバーのおっちゃん曰く、東京3大背脂ギトギト麺は、「平大周 味庵」「元楽」「らーめん弁慶」だそうです。

 

それも納得のギトギト感。写真は背脂多めの「みそチャーシューめんW」にコーンをトッピングしたもの。大盛りだと、洗面器と呼ばれる大きな器にラーメンが盛られます。

見た目は脂っこいものの、スープを飲んでみると意外とあっさり。背脂がたっぷり入っているものの、脂っこくならないように工夫されています。背脂のUmami、豚骨スープのUmamiが程よいバランスで、全然重くないのでいくらでも食べられてしまいます。

 

メニューが豊富にあるのもここの特徴。こんなギトギト麺からあっさりとした中華そばまで、いろんな麺が楽しめます。

罪悪感を感じつつ脂を摂取したいドMさんは、ここなら罪の意識を感じずに食べることができます。浅草、門前仲町、堀切にお店があるので、近くに行く用事ができたら弁慶へGO。

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89. 麺処若武者 ASAKSA~FUKUSHIMA NOODLE STYLE~@浅草(TX)
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このシリーズで最も店名が長いお店です。名前の通り、福島の素材を用いたラーメンが有名です。

 

会津山塩物語」という塩ラーメンは、会津地鶏6種の貝のダシ、会津の温泉から取られた塩を用いた福島満点の一杯。スープを一口飲むと、貝のUmamiが広がり、鶏のUmamiも後ろからやってくるような味わいです。

麺は平打ちで、喜多方ラーメンを連想させるようなモチモチした味わい。細部からも福島を感じるラーメンが、浅草で味わえます。

 

貝ダシのラーメンはあまり食べる機会がなく、好き嫌いも分かれると思います。ここはしっかりと貝のUmamiを感じるので、自分の知らない新しい味に出会えると思います。

浅草の観光中心地からは少し離れていますが、散歩がてら、近くに来たら入ってみてください。

 

 

90. crab台風@人形町
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かつて茗荷谷で名を馳せた「らーめん台風。」の日本復帰一号店。香港からの逆輸入?再輸入?という珍しい経歴でのオープンです。

 

この店では、店名からわかる通り、カニを使ったラーメンが味わえます。この「蟹そば」は、カニ+豚骨の濃厚スープを使い、カニのUmamiと豚骨の深い味わいが美味しいです。麺は中細で、濃厚なスープをほどよく纏って口に運びます。

セットの雑炊を入れると、この濃厚カニ豚骨スープを最後まで味わえます。海苔、ネギ等の薬味の風味も加わり、また違った美味しさを楽しめます。

 

個人的に気になっているのが、「蟹油そば」。「コラーゲンボール」という、カニの風味が詰まったトッピングが乗るということで、食べてみたくなる一杯です。正直、蟹そばで感じた甲羅?豚骨?のざらつきが気になったので、この油そばではどうなのかも気になります。登校再開したら、ちょっくら歩いて行ってみたいです。

 

 

 

【番外編】ZOZOマリンスタジアム海浜幕張
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川崎球場を本拠地にしていたロッテオリオンズの千葉移転に伴って完成したのが、千葉マリンスタジアム(現:ZOZOマリンスタジアム)です。千葉県ですが、一応山手線の東側なのでここに分類。

 

NPB球場三大グルメといえば、ハマスタの「みかん氷」、神宮の「ウィンナー盛り」、そしてマリンの「モツ煮」です。ZOZOマリンスタジアムでは、いろんな種類のモツ煮が売られており、球場飲んべえを魅了しています。

中でも、外野バックスクリーン裏にある「サンマリン」のもつ煮は、試合開始前には長蛇の列ができる人気メニュー。生姜のきいた、王道モツ煮は必食です。

 

そして、モツ煮を食いながらロッテの応援です。歌がわかんなきゃ頭上でクラップして飛び跳ねてればOK。ユニがなければ私が貸します。マリンの(強)風を浴びに行こうぜ!

開幕はよ!

 

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過去美味かった麺を振り返っていく-山手線内側-

〇〇沿線の美味かった麺を振り返っていくこのシリーズですが、今回は大雑把に、広いエリアとして「山手線内側」としました。これまで拾いきれなかった、麻布、神宮外苑、神保町、早稲田といったエリアをまとめたものとしてこの言葉を今回は使います。

何かの用事のついでに寄ることが出来る店が多いので、コロナが落ち着いたらぜひ行ってみてください。

 

74. 楽観 NISHIAZABU GOLD@乃木坂
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六本木ヒルズから少し歩いた路地にある麺屋。外観、内装共に高級料理店のようで、さすが麻布のお店といった感じです。

 

スープは魚介を感じ、醤油の香ばしい味がキッとくるものです。しかし、オリーブオイルによって味わいが普通の醤油ラーメンとは異なった、でも美味しい味に仕上がっています。

麺は細麺でパツっとした食感。これがスープとよく合います。細かく刻まれたタマネギも特徴。スープとタマネギの食感が、洋食のスープを飲んでいるときのような感覚を作り出します。

 

非常に上品でおいしいラーメンが食べられます。醤油の「琥珀」、塩の「パール」、味噌の「鼈甲」の三種があり、いろいろ食べたい方も満足。オシャレな店内はデートにもぴったり。女性でも入りやすい雰囲気なので、六本木に行った際は是非訪れてみてください。

 

 

75. 新福菜館 麻布十番店@麻布十番
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私の好きなラーメンの一つ、新福菜館。その東京初の暖簾分けがこの麻布十番店です。

 

色味の濃い、醤油の味がしっかりしながら鶏のUmamiも十分感じられるスープ、中細で啜りやすい細麺、シャキッとした九条ネギ、トロッとしたチャーシュー、全てが好みで美味しいです。

ヤキメシはマスト。パラめなチャーハンには、ラーメンで使われるタレが使われているので黒く、胡椒、ネギの効いたスパーシーな味です。ヤキメシ単体でも十分美味しいです。

 

個人的には有料の九条ネギトッピングが好きです。最初はちょっと辛く感じていましたが、慣れるとやめられなくなります。

ヤキメシセットだとちょびっとお高くなりますが、お腹をしっかりと満たすことができるのでセットを推奨します。

京都に行きたいけどお金がない時に、身近に京都を感じられる(?)絶好のスポットなので、コロナが落ち着いたら食べてみてください。

 

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76. ホープ軒@国立競技場
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東京の屋台発、歴史ある東京豚骨醤油ラーメンを味わえる老舗です。

 

豚骨のUmami、背脂の甘みUmamiを感じる味は、少し臭みも感じる昔ながらの味。動物以外のUmamiを感じないこの味に、屋台から続く歴史を感じます。

麺は自家製中太ストレート麺。コシがあり小麦を感じる美味しい麺です。ここにスープと背脂を絡めて食べる味が好きです。

 

この程よくこってりし、豚骨の味わい深い麺は、飲みのシメやタクシー運転手の休憩にぴったり。近くに神宮球場、国立競技場があることからスポーツ帰りに寄る人も多くいます。

24時間年中無休というのもこの店の特徴です。楽観とは逆のタイプのお店ですが、昔ながらの麺を食べたくなったら、是非行ってみてください。

 

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77. ラーメン二郎 神田神保町店@神保町
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レベルの高い合格点を超える二郎をオールウェイズ出してくれるお店です。人気、ボリューム共に二郎トップクラスです。

 

濃厚で、豚のUmamiを強く感じるスープに、太めのオーション香る麺。ブタはぶ厚くタレの染みたもの。

ニンニクを溶かしてさらにパンチを加えるとジャンキーな味に。

 

二郎の中でもトップクラスの量ということもあり、前回は撃沈。しっかりと飯トレを重ね、万全の体制で麺半分に挑みに行きたいです。妥協するなとか言わない!

皆さんも、よほどの自信がない限りは初回は麺半分をおすすめします。でも味は最高。ジロリアンなら一度は行きたいお店です。

 

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78. 用心棒@神保町
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移転した旧ラーメン二郎 神田神保町店(現在は立川マシマシ5号店)の目の前にあるのが、二郎インスパイアトップクラスの評価を得る「用心棒」です。実は早稲田にも昔あったのですが、私の入学直前になくなったとか…

 

ここで食べたのはまぜそば。鰹節、魚粉、ニンニク、卵黄、ガリマヨ、辛玉と、たくさんのトッピングの乗った麺をかき混ぜ一気に啜ると、超ジャンキーな味が体中に染み渡って体がよりジャンクを求めるようになります。

量はなかなかに多く回転も速いのでロットを乱さないように食べる必要がありますが、ジャンク好きな男子諸君ならいけるはず。卓上アイテムも豊富なので味変にも困らない。

ジャンクな麺が食べたかったらここに行くべし。腹ぺこ男子は、コロナが収まったら真っ先に行くべし。

 

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79. 眞久中@神保町・新御茶ノ水
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二郎を愛する腹ぺこ早大生に人気だった「眞久中」ですが、昨年夏に諸事情により惜しまれつつ閉店。半年が経った今年3月に、神保町で再始動しました。

 

眞久中といえば、極太麺。府中二郎並の太麺はアルデンテな食感で美味。

微乳化のスープはカエシ強め。Umamiも感じますがジャンクさはそこまで強くないライトな味わい。

ブタはスープにつけると柔らかくなるタイプ。アブラは味付きのもので好みです。

 

移転してからは行けていないですが、あの極太麺がたまに懐かしくなります。御茶ノ水駅からも歩ける位置にあるので、久々に食べたくなったら行ってみてください。

 

 

80. 中華そば 葉山@牛込柳町
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早稲田から歩けなくもない距離にあるお店がこちら。店内では終始ガコンガコンといった音が鳴り続けています。

 

店主が酒田で食べた麺の味に惚れて、それを再現しようと独学で勉強して作るラーメンが美味しいと有名なお店です。

何よりの特徴が、注文毎に店主さんが青竹で打って作る、平打ち縮れ麺。注文毎に打っているため、混雑する店内には終始この麺打ちの音が響きます。

コシのある麺と絡むスープは、節が香る無化調スープ。ダシのUmamiが強く、あっさりしていて麺との相性がとてもいいです。

 

店は狭く、店主が一杯一杯丁寧に時間をかけて作っていますが、その分味は絶品。大盛りにすると麺の量も多くなりボリューミーに。お腹いっぱいになる美味しい麺を食べに、早稲田からちょっと歩いてみるのはどうでしょうか。

 

 

81. RAMEN GOSSOU@早稲田
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早大生の間でも人気の高いラーメン店です。早稲田キャンパスから早大通りを神楽坂方面に進んだ先にあります。

 

醤油ベースの「らーめん」は、動物系と魚介のUmamiが合わさった丁寧な味。一方「ほたての塩らーめん」は、白湯スープの中に香る貝のUmamiがとっても美味です。

中太縮れ麺はトロッとしたスープを絡めて味もマッチ。大きなローストポークも、上品でUmamiもしっかり感じられるものでした。

 

早大生評価の非常に高いラーメン屋、早稲田に来た際は是非寄って欲しい麺屋の一つです。

 

 

82. ラーメン 巌哲@早稲田
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都電早稲田駅から東へ進んだところにあるのがこのお店。大阪の名店「麺哲」での修行経験のある店主が営む麺屋です。

 

実はまだ看板メニューの「鮪塩」を食べたことがないという私。最後の訪店も3年前とかなり前になってしまい、早い再訪を望んでいるところです。

既食の醤油は鶏のUmamiを感じつつ、醤油や他の味もしっかりと感じるスープが美味しかった印象です。これもこれで非常に美味しい。

 

季節毎のメニューもあるため、一年中楽しめる名店です。コロナ収束後、絶対に行きたいお店です。早稲田に来ることがあれば、こちらも必食のお店です。

 

 

83. 元祖一条流がんこ 西早稲田@早稲田
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ぱっと見ラーメン屋に見えない怪しい建物が、「元祖一条流がんこ 西早稲田」です。

 

Shiomiの強い、牛骨ベースのラーメンを提供するお店です。麺は硬めの細ストレート麺、スープはアツアツしょっぱめの牛ダシスープで、カエシに唐辛子が入っているのか少し辛味も感じます。ネギ油の香ばしさも特徴の一つ。

 

この店では、写真のような「かけ中華」も提供されています。たった500円。時間とお金のない昼休みに食べることが多いメニューでした。お金がないけどラーメンが食べたい、そんなときに食べてみて欲しい一杯です。

 

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84. らぁ麺 やまぐち@面影橋
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早稲田界隈No.1ラーメン店。異論は認めない。都内でも名の知られた名店中の名店です。

 

スープからは鶏の濃厚Umamiが感じられ、一口飲むと感動を覚えるような味。鶏と醤油のバランスのいい、コクもあるとっても美味しいスープです。

麺はツルツルでのどごしよく、噛み心地もいい美味しい麺です。

 

この美味しさをちゃんと言葉では表せないところに私の語彙力の無さと勉強不足を痛感します。一回食べればわかるこの美味しさ。早稲田に来たなら絶対食べるべき麺です。

コロナ収束後、是非行ってみてください。

 

 

 

 

【番外編①】東京ドーム@水道橋・後楽園
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某金満強奪球団読売ジャイアンツのホーム球場、北海道日本ハムファイターズの準本拠地で、多くのコンサートやイベントが行われる、日本一のドーム球場です。

 

ここの名物は、出入り口の強風です。ドーム内の気圧を高めにすることで屋根を支えているため、回転扉以外の出口からは気圧の差による強風が吹き荒れます。

 

そんな球場で飲むビールは、日本の野球場で最も高い800円ですが、球場で飲むビールはやっぱり美味い。

昨年最後の球場ビールは、世界野球プレミア12のメキシコ戦。今永の快投、山本、甲斐野、ヤマヤスの鉄壁のリリーフにしびれつつ飲むビールは最高でした。

 

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関東の球場ということで行く機会も多い東京ドーム。球春の訪れはいつになるのでしょうか…

 

 

【番外編②】明治神宮野球場@外苑前
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個人的に思い入れの深い球場です。高三の夏に最後の試合を戦った舞台であり、人生で今のところ最も通っている球場です。

学生野球の聖地として知られ、東京六大学野球東都大学野球リーグ、東京の高校野球で使用されています。また、プロ野球では東京ヤクルトスワローズが本拠地としています。

 

この球場の名物は「ウィンナー盛り」。様々な種類のウィンナーがたっぷり盛られた神宮の名物グルメです。

年数回あるビール半額デーの試合で、ウィンナー盛りを食べつつ、売り子さんの売るビールを全種類制覇し、チームの応援をする。そんな時間がとっても幸せで、私の最も好きな時間です。

 

今年も、神宮で開幕カードの2試合を観に行く予定でした。それは叶いませんでしたが、近いうちに、またスタンドでビールを飲みながら傘を振る時が来ると信じています。そのときのために、今は耐え難きを耐える必要があります。

辛いですが、将来のために、なんとかここは踏ん張りましょう。

 

 

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 ※この試合はビール半額の日ではありません

過去美味かった麺を振り返っていく-横浜市-

 今回は横浜市です。あまり横浜の方へ行く用事もなく、紹介する麺屋の数も少ないですが、コロナ収束後、出かけたときの参考にしていただけたら嬉しいです。

中には宅麺やテイクアウト、コンビニ等で販売をしている店もあるので、食べたくなったら調べてみてください。

 

 

68. 麺屋 ぬまた@京急鶴見
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2020年3月にオープンしたばかりの新店

 

スープは豚骨、鶏ガラ、昆布を使い丁寧に炊かれ、カエシはUmamiと醤油の香ばしさを感じ、そのバランスがとってもいいです。

麺は中太でプリッとしており、スープに負けず小麦の香りのする特注麺。特製のチャーシューは複数の部位が乗っており、味の違いを楽しみながら食べることができます。

 

新店ながら、実力は十二分にあり、今後名店の仲間入りを果たしてもおかしくない味です。他のメニューの評価も高いので、また食べに行きたいです。

 

 

69. ラーメン どん@日吉
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慶應の麺といえば三田の二郎ですが、1,2年生が主に学ぶ日吉キャンパスの近くにも、二郎インスパイアのお店があります。

 

濃厚な微乳化豚骨スープ、ちょっとマイルドなカエシ、ふわっと感じるアブラの甘み、比較的ライトな二郎系です。

ブタはバラ巻きで分厚め、脂身がトロッとしたいいお肉です。

有料ですが生卵を推奨しており、すき焼き食いで楽しむのが日吉流です。

 

あまり日吉の方に行くことはないですが、次行くことがあればまた寄りたいお店です。

 

 

70. 家系総本山 吉村家@平沼橋
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二郎の聖地は三田本店、家系の聖地はここです。横浜駅から少し歩いたところにあります。

 

本物の家系のスープはさらっとしていて、濃いめだとカエシの味もキッと強めに感じます。スープは豚骨、鶏ガラから取られ、動物系Umamiもしっかりと感じます。

麺は酒井製麺の特注麺。家系はやはりこの麺じゃなきゃいけません。ムチッ、パツっとしていて美味。チャーシューは燻製されていてこれもまた最高に美味しいです。

 

卓上の行者ニンニクを入れてニンニクのライブ感をまた味わいたいです。きっとコロナ後も元気に営業しているでしょう。家系を語りたかったら、絶対に食べなければならない一杯です。絶対に行ってみてください。

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71. 横浜中華そば 維新商店@横浜
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横浜駅周辺には多くの麺屋がありますが、その中でも人気な店の一つが、「維新商店」です。目黒の「麺や 維新」の姉妹店です。

 

しかし、味は麺や維新とは違った味わいで、あっさりとしていて生姜香るスープが特徴です。

麺は太縮れの自家製麺。モチモチでスープ、Umamiをしっかりと絡めて口に運びます。

ワンタンも美味。プリプリジューシーな餡が最高に美味しいです。

 

大盛り無料。初訪時はたっぷり飲んだ後に大盛りを食らって死にかけたので、次はしっかりとお腹を空かせて食べたいところです。

外出ができるようになり、評価も高く、コスパもよく、本当に美味しい中華そばが食べたくなったら是非行ってみてください。

 

 

72. 横浜丿貫@横浜
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横浜駅から歩いて5分弱、アソビルという施設の一階にあるのがこのお店です。現在私に来ている煮干麺ブームの火付け役になった名店です。

「丿貫」で「へちかん」と読みます。

 

とってもシンプルな見た目ですが、具はこれで十分。煮干のUmamiが前面に出たスープ、苦みえぐみもありながら不快感を一切感じさせない上品な味わいです。

細麺との相性も抜群。途中タマネギで濃厚な味わいをさっぱりさせます。

和え玉も美味。辛いモノもあるので辛い物好きは是非。

 

メニューは日替わりのこの店。煮干以外のメニューも、濃厚で素材の味がしっかり感じられるものになっています。駅から近めなので、乗り換え等で利用することがあれば、皆さんも是非食べてみてください。

 

 

73. 丿貫 福富町本店@関内
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横浜丿貫をはじめ、数店舗ある丿貫の本店がここです。

日中はラーメン専門、夜は日本酒専門店として営業しています。夜は電話予約制Twitterをチェックするようにしましょう。

 

夜の部でも、具はタマネギのみですが「灰汁中華」(ラーメン)は味わえます。ここも麺は日替わり。素材のUmamiを強く感じるラーメンは、やはり最高に美味しいです。

 

日本酒は、神奈川県内の酒蔵、大矢孝酒蔵で作られるお酒のみを扱っています。甘みがあり、少し炭酸を感じるものもあって、非常に美味しいお酒が楽しめます。更に100円追加で炭酸の日本酒を味わうこともできます。

 

おつまみも最高においしく、初訪時はいっぱい飲み食いしていたら気づいたら財布の中身がなくなってしまうほど飲んでしまいました。

 

美味しいお酒、ラーメン、肴が味わえるので、誕生日は絶対ここで過ごそうと考えていましたが、その夢の実現は望み薄。お祝い事があれば、ここでお祝いしたいほどお気に入りのお店なので、コロナ明け、何かいいことがあったら誰か行きましょう。

私抜きでもいいです。日本酒好き、麺好きの方、そうでない人も是非訪れて欲しいお店です。

 

 

 

【番外編】横浜スタジアム@関内

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通称「ハマスタ」。暗黒ベイスターズ時代から何度も足を運んでいる、横浜DeNAベイスターズの本拠地球場です。

 

DeNA売却後から地域密着型の経営方針を取り始め、スタジアムグルメやグッズも美味しく、満足できるものに進化してきました。

その中で新しく生まれたのが、クラフトビールです。球場の売り子さんが売っているビールの多くはこのオリジナルビールで、これがまた美味しい。

 

また、昔からある名物「みかん氷」も美味。単純な作り、味だけどもこれがいいんです。

 

チケットが取りづらくなっている状況ですが、球場でビールを飲みながら野球の試合を見るのは、私の人生の中で最も幸せな時間です。その幸せな時間は、いつ訪れるのでしょうか…

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過去美味かった麺を振り返っていく-川崎市-

 今回は川崎市の過去麺を振り返ります。川崎市も広いので、行った場所の偏りもすごいですが、未履修店は宿題ということで。

 

 

59. ラーメン二郎 京急川崎店@京急川崎
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バ先の近くにある直系二郎です。優しい店主さんがお出迎えしてくれます。

 

店主さんの優しさと同様に、味も二郎の中では優しめ。ふわっと甘く、ブタのUmamiを感じるスープが京急川崎店の特徴です。

卓上に、二種の一味があるのも特徴の一つです。胡椒と一味で自分好みの味に仕上げてみてください。

 

二郎なので、バイト後に行くことがほとんどになります。バイト再開の見通しが立たず、また休憩の時間的にも行きづらいですが、また、絶対食べたい一杯です。

 

 

60. 自家製麺 麺屋 利八@京急川崎
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京急川崎駅から少し歩いた、国道15号沿いにあるのがこの店。

 

つけめんで有名なこのお店ですが、太麺を使ったラーメンも美味。豚骨魚介のスープはトロッとしていてUmamiたっぷり。煮干も感じますがえぐみもなく豚骨と煮干とのUmamiのみをとりだした美味しいスープです。

 

バイトの休憩で行くにはちょっと微妙な距離ですが、美味しかったのでまたいつか挑戦したいです。次はつけめんを。

 

 

61. 雷家@八丁畷
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川崎駅から南へ1㎞ほど歩いたところに、川崎市№1の呼び声高い家系ラーメン店があります。

 

雷家は家系で有名な六角家の姉妹店。豚骨の濃厚なUmami、鶏油のUmami、カエシの程よい濃さのバランスが良く、そこに酒井製麺の麺が絡んで最高に美味です。

濃度は一般的な家系の濃度。キャベチャーはじめサイドも充実しているので、麺だけ食べに来ても、飲みの後に来ても楽しめるお店です。

 

駅からちょっと離れていますが、美味しい家系が食べたくなったら是非行ってみて欲しいです。

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62. つけめん 三三㐂@八丁畷
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前述の雷家の近くにあるのが「つけめん 三三㐂(さんさんなな)」です。川崎№1のつけめんとも言われるほど美味しいお店です。

 

つけめんには「一番搾り」と「煮番搾り」、「辛搾り」がありますが、「煮番搾り」が人気のようです。

「煮番搾り」は、鶏ベースで、大量の野菜と魚介をたっぷり煮込んだ濃厚スープです。Umamiたっぷりで、全粒粉入りの太麺との相性も抜群です。途中でニンニクを入れても最高に美味。

 

煮干ベースの「一番搾り」と「煮干中華そば」はまだ食べたことがないので、次訪時は食べるぞと意気込んでいた中でのコロナ。収まったら後輩を連れて食べに行きたいです。

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※過去記事三日目が三三㐂です。

 

 

63. 近藤家 川崎店@大師橋(産業道路)
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羽田側から大師橋駅(旧駅名:産業道路駅)の踏切跡を渡り、産業道路を南へ進んでいくと見えるのが近藤家です。六角家での修行経験のある店主さんが北山田に開いた近藤家の支店としてオープンしました。

 

濃厚で、まろやかな豚骨スープはアツアツ。そしてここの特徴として、とき卵をトッピングできます。マイルドな味となり、これまでに食べたことのない、新しい家系ラーメンを味わうことができます。

 

とき卵は近藤家発祥だとか。諸説ありますが、そんな面白いラーメン、また食べてみたいです。

 

 

64. 手打ち中華そば 酒田@小田栄
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非常に本数の少ない南武支線、その最も新しい駅の小田栄駅から更に歩いた住宅街にあるのが、「手打ち中華そば 酒田」です。

 

山形の人気ラーメン店、「ケンちゃんラーメン」のインスパイア店で、煮干の強いスープが特徴です。麺は小で200g、中で300g、大で450gとボリューミー。太めの縮れ麺がムチッとして美味です。

食券機横の札を添えると「身入り」といって背脂を追加できます。有料トッピングと組み合わせれば最高に美味しく仕上げることができます。

 

ボリュームと脂にやられて初訪時はちょっと厳しかったですが、有料トッピングを組み合わせた食べ方も試してみたいところ。東京では滅多に食べられないジャンルということもあり、また行きたいお店の一つです。

 

 

65. 麺や でこ@新丸子
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川崎市屈指のラーメン激戦区、新丸子・武蔵小杉エリアの人気店です。

 

ニボニボした濃厚煮干ラーメンを提供するお店で、苦み、えぐみを抑えた美味しいスープが特徴です。細めの麺、そして岩のりが風味を加えてまたいい仕事をします。

 

他にもいろんな種類の煮干ベースラーメンを提供していて、まぜそばも人気。和え玉にも何種類かあり、全部食べてみたいほどおいしそうで気になります。

現在はテイクアウトもやっています。でも行くにも遠いので、武蔵小杉に行く機会があれば、また食べたい一杯です。

 

 

66. 中華そば もり川@新丸子
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こちらも新丸子のお店です。2018年10月オープンで、TRY新人賞のとんこつ部門で第5位に入賞する実力店です。

 

現在は日中も楽しめる「濃厚中華そば」は、開店当初は夜のみの限定メニューでした。

濃厚な豚骨スープと、それに負けない強めなカエシのバランスが良く、細麺によく絡んでとっても美味。卓上のニンニク、トッピングのネギなんかも、この濃厚スープととっても相性がいいです。

 

ちょっと量が少なかった記憶。大盛りでも安めなので、お腹を膨らましたい人は大盛りで。激戦区の中でも実力のある新店、また味わいたいです。

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67. 豚星。@元住吉
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関東の二郎インスパイア店の中で、トップクラスの評価を受けているのがこのお店。

 

豚のUmamiに満ちたスープ、小麦の強く香る麺、二つの相性は最高にいいです。

ヤサイは高く盛られ、量も結構ガッツリあります。

ブタはゴロッとでかい塊が二つ。タレがよく染み、非常に美味。美味しいブタに塊のままかぶりつけるのは至福の時。もう一度あの幸せを感じたいです。

 

とっても美味しいのですが、量が多いので食べるには覚悟と準備が必要になります。しっかりと鍛えて、万全の状態で再び相まみえたいと思います。

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【番外編】富士通スタジアム川崎@京急川崎

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かつてロッテオリオンズの本拠地で、張本の3000本安打や10.19など、数多くの伝説を生み出した川崎球場の跡にできたのが、この「富士通スタジアム川崎」です。

現在は、アメリカンフットボールチーム「富士通フロンティアーズ」の本拠地として、アメフトやサッカーなどに使われています。

 

アメフトが好きな私は、たまにここでフロンティアーズの試合を観に来ます。その際、必ず球場前のワゴンで、ビールとハンバーガー、もしくはホットドッグを買います。

 

アメフトを観ながらビールを飲み、ホットドッグをかじる。そんなアメリカンな観戦スタイルがお気に入りです。

そんな至福の時間を、また過ごしたいです。幸せな時間を過ごすためにも、一刻も早いコロナの収束が待たれます。